トピックス(患者さん、一般の方向け)

「食物アレルギーと薬剤アレルギーの診断・治療・対策」講演会 開催のお知らせ
共催:NPO法人 相模原アレルギーの会
共催:独立行政法人 国立病院機構 相模原病院
日時:2018年11月23日(祝・日)12:30 ~ 16:00
場所:相模原南メディカルセンター (神奈川県相模原市南区)
参加費無料。事前のお申し込みが必要です。
定員 80名 申込順。
※ 「大人の食物アレルギー」についての講演もございます。
ナース・患者のための「喘息マネージメント入門」 発行のお知らせ
喘息は、根本治療は難しい病気とされます。しかし、うまくコントロールできれば死に至る発作を回避し、健常者と変わらない生活を送れます。それを実現するためには、コメディカルや患者の方に早期発見、早期治療、薬の正しい知識、喘息の管理法の知識を熟知してもらうことが必要です。
本書は、喘息治療の指針である「喘息予防・管理ガイドライン2015」に基づき、図解でやさしく解説しながら具体的にどのように喘息をコントロールしていけばよいかを実践できるようにするもので、喘息の正しい知識と対処の方法が理解できます。全国の書店にて発売中。
人体におけるヒスタミンの科学 【アレルギー性鼻炎 編】 をアレルギー情報に掲載しました。
~ ヒスタミンと抗ヒスタミン薬の作用が解き明かされる ~
豆乳等によるアレルギーについて-花粉症(カバノキ科花粉症)の方はご注意を- について
【国民生活センター】  http://www.kokusen.go.jp/  2013年12月5日公表情報から2014年1月17日更新情報までが掲載されています
「食物アレルギー緊急時対応マニュアル (東京都発行)」 掲載のお知らせ
「学校におけるアレルギー疾患対策について(東京都教育委員会 2013年7月25日発表)」に、緊急対応への備えを強化するための取り組みがまとめられています。
「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」DVD掲載のお知らせ
【厚生労働省動画チャンネル(YouTube)より】
前半リンク先
後半リンク先
子ども用の花粉防御用眼鏡による顔のけがに注意 について
【国民生活センター】  http://www.kokusen.go.jp/  2013年2月21日公表情報が掲載されています
「アレルギー性鼻炎ガイド」がダウンロードできるようになりました。
出版社のご理解・ご協力のもと、販売冊子の情報を読むことができるようになりました。( ガイドラインを一般向けにまとめたものです。)
災害時のこどものアレルギーに関する相談窓口
【日本小児アレルギー学会】 アレルギー専門医が、災害時の小児のアレルギー性疾患全般(ぜん息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど)に関連するお悩み等についてご相談に応じます。(通常のアレルギーに関する相談につきましてはご対応できかねますのでご了承ください。)

トピックス(医療従事者向け)

アレルギーセミナー2017 オンライン研修会
「アレルゲン特定の重要性と診断プロセス」
動画公開のお知らせ
共催:公益財団法人日本アレルギー協会、サーモフィッシャーダイアグノスティックス株式会社
開催日時:2017年 7月13日(木)
喘息日記について お知らせ
この度、独立行政法人 環境再生保全機構の協力により喘息日記(ピークフロー記録付)が、公益財団法人 日本アレルギー協会から出版されました。希望者には無料送付いたします。
必要な方は、日本アレルギー協会あるいは環境再生保全機構にご連絡ください。
災害時の対応マニュアル
公益財団法人日本アレルギー協会と一般社団法人日本アレルギー学会、日本小児アレルギー学会では「災害時の対応、支援活動に関するワーキンググループ」委員会を立ち上げ、「災害時の対応マニュアル」を作成致しました。
災害地で治療に当たられている医療関係者にお役立ていただければと願っています。
災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット・ポスター
日本小児アレルギー学会は、東日本大震災をきっかけに「災害時のこどものアレルギー対応パンフレット」を作成し、避難所(熊本大震災)や災害に備えた講習会などで利用していただいてきましたが、近年、アレルギー疾患を取り巻く環境も変化してきましたので、改訂版を発行いたしました。また、避難所に掲示できるようパンフレットのエッセンスをまとめたポスターも作成しました。
 http://www.jspaci.jp/modules/gcontents/index.php?content_id=13
食物アレルギー研究会 開催のお知らせ
主催:食物アレルギー研究会
日時:2019年 2月17日(日)
場所:都市センターホテル コスモスホール(東京都千代田区)
「スギ花粉症におけるアレルゲン免疫療法の手引き」【日本アレルギー学会】PDFで公開されています
人体におけるヒスタミンの科学 【アレルギー性鼻炎 編】 をガイドライン等の情報に掲載しました。
~ ヒスタミンと抗ヒスタミン薬の作用が解き明かされる ~